防災えほんプロジェクト概要

えほんプロジェクトのきっかけ

防災のカタチは十人十色。一人一人、一家族一家族ちがいます。私が、防災講演会や出前授業などを行う中、ある日のアンケートでこんな言葉を頂いてしまったのです。
「情報弱者は死んでもいいのか?」
「それでうちでは、まず何をすればいいのか?」
この問いに確かな満足感を以て答えられる人はいません。だって、だれも‟あなたの為だけにお話し″してくれる人はいないんですもの。 だから私が、あなたの為だけにお話しする機会を作れるようにしました。 
できる限りカスタマイズした防災のカタチで届けられるよう、書き込みタイプの絵本というツールを選びました。 

えほんという世界

えほんは成長市場です。
読む・書く・貼る・考える・なぞる・感じる…と、様々に指先や脳を刺激されます。

一見、子どもへのプレゼントのようで、実は、大人が満足を得られるしくみなのですね。

“おやこで作る防災えほん”もこの仕組みを取り入れています。子どもと一緒に、指先や脳をフル活用しながら、自分や家族に必要な防災について考えるうち、脳みそ革命が起こります。「知らない」から「知っている」ぼうさい脳に変わるのです。この本が完成したときには、大人も子どもも、自分の大切な家族を守る術を持っているのだと、確かな自信と満足を得ることができるしくみです。

今の日本に必要な防災とは?

気候変動や温暖化が進み、激甚化する災害。
これからさらに、南海トラフや首都直下型地震といった巨大地震が襲う未来に、役所や行政が助けてくれる(公助)は全く充分ではありません。 

 ですから、個人の防災力向上(自助)と、
地域の防災力向上(共助)が必要不可欠です。防災えほんは個人の防災力向上に、えほんを用いた体験会では地域の防災力向上に役立ちます。これにより、日本の防災力を根底から底上げしようとしています。 

集中豪雨や巨大地震の情報が飛び交い、人々の関心が高まっている今!スピード感を持って、日本の新しい防災のしくみを構築すべきと考えています。 

えほんプロジェクトの展望

日本全国、一家に一冊、届けたい!それは、
日本中に、防災に対する自信と確信を届けたいとも言えます。災害を完全に防ぐことはできないけれど、減らすことはできます(減災)

わかっていれば減らせます。知っていれば対応できます。そうして、災害で疲弊していく日本に、自信と活力を取り戻そうとしています。
逃げ遅れゼロへ!想定外なしへ!

先ずは一度、体験してみてください。

初歩の初心者向けですから、あっという間に完成できる人もいるでしょうし、それでも難しい人もいるでしょう。もし自分でできなければ、防災家庭教師を呼びつけてください。
あなたの為に、あなただけの防災について
お話しをしに駆け付けます。




オンリーOne防災は

国土交通省・気象庁 

より委嘱を受けた

気象防災アドバイザー

の活動です。


日本初!防災家庭教師とは‥

「気象防災アドバイザー」 という人材。
気象予報士と防災士の知識、さらに土地の災害特性に関する知識や技術を持ち合わせた、
現代日本において最先端を行く地域防災のスペシャリスト集団が、あなたの元へ駆けつけます。

 防災家庭教師は、あなたのお困りごとを、お住いの自治体へ共有することもできます。
災害時は配慮してもらいたいとか、近所の土手や法面が危なそうに見えるとか、そういう不安も仰っていただけます。ここに「公助」の要素も完成します。